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ヒイラギナンテン(柊南天)
メギ科ヒイラギナンテン属 Mahonia japonica  常緑広葉低木 
中国、ヒマラヤ、台湾原産

管理・育て方
特徴葉がヒイラギに似てトゲがあり痛い。ナンテンの仲間で、樹勢は強いが成長は遅い。
花期4月。
花芽分化8月。今年出た新小枝の頂芽に花芽が分化し、翌年3〜4月に開花する。
樹高1〜1.5m
日当たり強い西日が当たる所は避け、半日陰から日陰に植える。
土壌肥沃な土で粘質の湿潤地を好む。乾燥しすぎない場所が適する。
施肥寒肥を少々。
水やり土の表面が乾いたら、水をたっぷり。
病害虫葉が密生して風通しが悪くなると、雨が多い時などに「ウドンコ病」が発生しやすい。
剪定あまり長く伸びて樹形を乱す枝は、切り戻す。

2004年3月27日 開花
舅達の階段側に植えられているヒイラギナンテン。

2004年12月4日 生存中
生きている。。。^^;



2005年2月21日 蕾
風には当たっても殆ど日の当たらない場所のは、全く紅葉しない。
それでも、裏玄関のは蕾を付けた。


2006年03月11日 色々
風と、少しは日の当たる場所のが紅葉と蕾。

風にはさらされるが殆ど日の当たらない場所のが若干の紅葉、全く日の当たらない場所のは緑のままで、開花した。



2006年04月04日 全部開花
紅葉したヒイラギナンテンも、やっとこ開花を始めた。


2006年04月12日 開花中
ちょっと忘れていて、ふっと見たら、もう殆ど終わってる!

先から咲いていた方は、もう汚い感じ。。。
場所的にも届かないし、触ると痛いし、目に触れる場所でも無いので、放ったらかし。




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