最低限の便利操作知識?
画像の表示サイズ 漸く進めるようにはなったが、コントロールポイントを出そうと線形上をクリックしても巧くいかない時が有り。。。また、移動だ、回転だと続く時、ツールメニューから選ぶのが面倒になってきた頃に、お勧め。
拡大表示 Xキー+スペースキーを一緒に押し虫眼鏡が出てる状態で、マウスで拡大したい位置をポイント 縮小表示 Zキー+スペースキーを一緒に押し虫眼鏡が出てる状態で、マウスで縮小したい位置をポイント 表示位置 の移動 スペースキーを押して手のカーソルが出てる状態で、マウスをドラッグ
反転コピー また、半分だけ作って、ツールバーの「Copy」の「特別」をクリックして、反転コピーさせたい中心位置(線上)をマウスでクリックすると、出るウィンドウで、「拡大縮小」の該当した軸を「−1」にする事で反転コピーが出来る事も判った。 何故、「回転」でなく「拡大縮小」なのか理解出来ないが。。。
下の例はXに設定しているが、XYZ 時に応じて替える ツールバーの
左上から3つ目のボタン
「copy」の
「特別」をクリック中心となる場所をクリック ウィンドウで -1 を入れる 反転コピーされる
ショートカットの登録 クイックリファレンスにショートカットが色々有るらしいとは判っても、有りすぎて、覚えられない、見る気になれない。
ある日、メニューをあちこち見ていると、ショートカットの登録がかなり自由になるんだ、と判り、やっとこ操作性が良くなった。
メニューバーの「表示」の「ショートカット」
ファンクション1 ツール・変更・コントロールポイントの変更 これで、線を選択してF1を押せば、一発でコントロールポイントが出る。 A アイロン ツール・変更・アイロン C コピー ツール・複製・直線移動 H へんかん ツール・モディファイ・変換 I いどう ツール・移動・直線移動 K きりかえ ツール・変更・切り替え
P ポイント ツール・モディファイ・前のコントロールポイント R ロール ツール・移動・回転 S サイズ ツール・移動・拡大縮小
これなら、何とか覚えられるみたい。
後、何しろ私のディスプレイは小さくて。。。ウィンドウを探すのに苦労が有ったが、それも
1 表示 カメラ 2 表示 無限遠光源 3 表示 ブラウザ 4 表示 表面材質
と数字キーに設定して置けば、触りたいウィンドウが隠れていても、「11」と1を2回押せばカメラが手前に出るし、「22」と2を2回押せば無限遠光源が手前に出る。
また、これなら、どれがどれだか忘れて操作をミスっても、支障はないし。
但し、保存しておかないと、次の起動時に忘れられる。
SHADE のフォルダに KYOKO というフォルダを作って、そこに保存する事にした。
画像が破れる!? 透視図等のクイックレンダリングで画像が破れるようになった。
困り果てて SHADE の掲示板でご相談した。
「カメラ」で、縦にドラッグするか、横にドラッグするかの違いを教えて戴いた。
「ズーム」にチェックが入っている時、右にドラッグするとカメラから離れ、左にドラッグするとカメラに近づく。 それを知らないから「カメラ」を近づきすぎて、輪切りにされていたらしい。
ズームの右の数値が9cm になっていた。
ズームをチェックして、右方向へのドラッグを繰り返し、数値を 120cm 位に離した後、大きくしたい時は上にドラッグ、小さくしたい時は下にドラッグするようにしたら、破れる事は無くなった。
でも透視図以外で、表示サイズを拡大していくと、クイックレンダリング画像が、すぐ輪切りになってしまっていた。
これは、マシン改造によって、随分改善した。
グラフィックアクセラレーターの性能、メモリが大きく左右するらしい。
形状が飛んでいく!? 作った筈の形状が何処かに行っちゃった!!
という時、或いは、見たい部分を巧く回せない時に、お勧め。
「ブラウザ」で、見たい形状を選択しておいて、
メニューバーの「プラグイン」の「zubora 選択形状を見る」
これで見たい部分を中央にして、グルグルと回せるようになる。
また、メニューバーの「特別」の「図形に合わせる」
の方が便利な事も有る。
2001.02.24 -