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カメラワーク 透視図の向き

正面図と透視図の方向を同じにする方法。
前準備
カメラウィンドウで「視点」にチェック。
カーソルを正面図または側面図の中心(画面の中心にしたい位置)に会わせてクリック。
上面図の、物体の前のカメラの位置(=観察者の目の位置)に、カーソルを会わせてクリック。
クリックする位置は、物体の大きさによって異なります。ただ、物体に近過ぎると、後でズームが面倒?
セット
カメラウィンドウで、「ズーム」の下の「セット」をクリック。
正面図と同じ方向からみるようになりました。
透視図の物体の大きさは、物体の大きさとクリックした位置で変わります。
近すぎたり、遠すぎると、Front のO(オー)の中心しか見えず、画面が真っ白になったり、物体が点になって見えなかったり、する場合があります。
後処理
思い通りの距離でない場合、カメラウィンドウの「ズーム」にチェックします。
物体から離れて小さくしたい時は、カーソルを下へドラッグします。物体に近寄って大きくしたい時は、カーソルを上にドラッグします。
位置はそのままで、広角/望遠レンズ(9mmから720mm)を利用するなら、カーソルを左へドラッグすれば小さくなり、右へドラッグすれば大きくなります。

カメラウィンドウで、シフトキーを押しながらドラッグすると、水平・垂直に移動出来ます。
結果
こんな感じでしょうか。
スキャンラインでレンダリングした結果。
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