Marimo ガイドライン 毛のカット Shade R6
小物の準備と配置
グレーの形状:毛を生やすサンプルに、紙を縦に折ったようなポリゴンを1つ作成。
赤い線:3本の開いた線形状を配置。
緑の箱:向き確認用の箱。![]()
ガイドの長さが分かり易いよう、
定規を目安に置いた3面図。
ポリゴンの高さは、50cm。![]()
MARIMO の設定をするポリゴンのすぐ下にパートを作り、開いた線形状を3本入れる。
そして、そのパートの名前を Guideline に変更する。
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Marimo 設定
ブラウザのポリゴンを右クリックして、カスタム情報の MARIMO を選択。
Marimo 情報設定ウィンドウが出たら、左上の「描画」にチェック。
基本設定タブの
描画モードを「ロングヘア」に。
毛の発生密度を 「1.0」に。
毛の長さを 「30」cm にしてみた。![]()
「その他」タブの
影響範囲を毛の長さと同じ「30」cm に。
影響力を 「1.0」に。
「ガイドラインによる毛のカット」にチェック。![]()
レンダリング
メインメニュー「特別」の「レンダリング」のエフェクタに marimo を選択して、レイトレーシングでレンダリングしてみた。
右の2列は、一番長い「開いた線形状」をポリゴンの下端まで移動させたもの。図形方向 影響範囲 40cm 影響範囲 30cm