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【しつけ】しつけ教室 待てと横に付け

お座りと伏せ 日常の注意事項 待てと付け(ノーリード)

2006年01月23日 < しつけ教室3回目 >

今日は、別のワンコが来ていて、ワンワカと興奮状態。
でもアシスタントの方も来て下さっていた。

宿題「真愛珠と呼べば私の目を10秒見て、伏せをさせ、リリースの言葉を言う。」のおさらい。
だけど、家では lie の言葉だけで伏せる時も有ったから、言葉だけで伏せさせようとしたら失敗した!教室では動作を伴わせないと伏せて呉れない!
聞けば、家での練習で完璧でないと、教室では無理とのこと。
  • 別のワンコ等に気が移ってチラチラと見る時、チラチラと見てもokと思わせない為、ワンコが目を逸らせる前にokでリリースする。
  • 伏せの言葉を言って伏せない時、動作を加える。動作を言葉と同時や先にしない。動作は段々簡略して行き、言葉だけで伏せるようにする。


待てと横につけ(heel)
 
  横につけ、左側にピッタリ付くようにする練習。これが完全に出来ると、引っ張り癖が治るとか。
先ずは、ヒール・ポジションと言われる基本姿勢の修得。

「待て」と言わなくても待つようにする。通常のお座りや伏せ等でもリリースされるまでは座り続けるのが基本との事。
その、姿勢の持続と解除の修得。

ある程度、実際にやって、完全に出来るように宿題。

宿題 その3
 
  時間帯
    食事前が最適。
  用意する物
    食事分のフードを、すぐ飲み込める柔らかさなり大きさで 5〜30粒を用意して、テーブルに置く。(噛む必要が有ると、噛んでる間に、何を褒められたのか忘れる可能性が高い為。)
  所要時間
    10分で一旦うち切る。
  目的
    「heel(ヒール)」と言われたら、横に付く。
  目的
    解除のコマンドが無い限り、座り続ける、伏せ続ける。(Stay以前の問題)
  注意事項
  • 笑顔でにっこりと、「Good!」等、褒め言葉と共にご褒美を上げる。
  • ワンコが誤解しないように、ワンコの姿勢をよく見て、タイミングよく褒める。

横に付く(Heel Position)
 
  訓練
  1. 右手にリードとご褒美を5粒持つ。
    目を会わせて「真愛珠、heel(ヒール)」と良いながら、左手をワンコの鼻先から左側後方に持って行き、 続いて真愛珠が向きを変えるよう左側前方に円を描くように誘導する。
    ママと並んでお座りしたら、ご褒美を右手から左手に移して、上げる。
  1. ママが後ろ向きになる。
    ワンコの名前を呼んで、ワンコが目を会わせるように前に来たら、目を会わせながら「heel(ヒール)」と言って、 左手をワンコの鼻先から左側後方に持って行き、続いて、ワンコが向きを変えるよう左側前方に円を描くように誘導する。 (右の動画参照)
    ママと並んでお座りしたら、ご褒美を右手から左手に移して、上げる。
動画(MP4)
姿勢の持続
 
  訓練
  1. 名前を呼んだ後、20秒じっと目を見続けていたらご褒美。
    ママが向きを変えて「ok」でリリース。
  2. 名前を呼んだ後、40秒じっと目を見続けていたらご褒美。
    ママが向きを変えて「ok」でリリース。
  3. 名前を呼んだ後、60秒じっと目を見続けていたらご褒美。
    ママが向きを変えて「ok」でリリース。と、時間を伸ばしていく。
  1. 「Sit」で座った後、2秒じっとしていたらご褒美。
    ママが向きを変えて「ok」でリリース。
  2. 「Sit」で座った後、3秒じっとしていたらご褒美。
    ママが向きを変えて「ok」でリリース。
  3. 「Sit」で座った後、5秒じっとしていたらご褒美。
    ママが向きを変えて「ok」でリリース。と、時間を伸ばしていく。
  1. 「lie down」で伏せた後、2秒じっとしていたらご褒美。
    ママが向きを変えて「ok」でリリース。
  2. 「lie down」で伏せた後、3秒じっとしていたらご褒美。
    ママが向きを変えて「ok」でリリース。
  3. 「lie down」で伏せた後、5秒じっとしていたらご褒美。
    ママが向きを変えて「ok」でリリース。と、時間を伸ばしていく。
  対策
  • 既に目を会わせて座っていれば、その状態から続けて良い。
  • 目を見なければ、ご褒美を持ってる手を、顎の前(ワンコとママの目線上)に置く。
  • コマンドを言っても従わない時、またコマンドを言わず、10秒黙って立ったままで待つ。 その間に従った時は good だけでご褒美は無し。10秒経っても従わなければ、一度動いて、やり直す。
  • 吠えたら、ご褒美を直して「上げない」5秒経ったら、お座りからやり直し。
  • 飛びついたら、ご褒美を直して「上げない」5秒経ったら、お座りからやり直し。
  • okと言ってもワンコが動かなければ、okというと同時にママが動いてみる。
  • 上記「ok」は、食事をワンコの前に出して、「Sit」、「ok」「良いよ」「よし」等、 リリースの合図の時に使う言葉でも良い。
  • 残ったフードは、器に入れて、お食事タイムに上げる。

ゲーム
 
目的 逆さに立てた空のペットボトルを倒す
禁止事項 回りに貼ったテープの中に人間が入ったり人間が倒しては行けない。
制限時間30秒
  私と真愛珠 ワンコに横に付かせてテープの回りを回れば、倒れると思ったが、1本倒れただけで、 後は真愛珠がペットボトルを避けて通った!
  他のチーム オーナーさんの「行け!」のコマンドで、ワンコが3本倒した!
  先生チーム 先生がボトルの上にフードを置いたら、デモワンコが4本倒した!
  本当の目的 常に、どうすれば目的を達成出来るか、考える姿勢が重要。
あれとこれは駄目、じゃあ、これはしてもOKかも?色々な方法をリーダー(ママ)が考える癖を付けること。

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