大連の雲助タクシー
迎えが居ない!!
「大連が好きな日本人が多い」、と聞き、予定を変更して大連に行った。
初めてという事も有り、友人が予め、空港へのお迎えからホテル、通訳付きの観光一式を旅行社に依頼してくれた。
中国北方航空にて、哈爾賓を経ったが、大連への到着が1時間送れた。
「あれ。。。お迎えが居ない。」(@_@;
まぁ、1時間遅れたから一端帰ったかもと話つつ、空港の案内に呼び出しを掛けて貰った。
この時点で、案内に中国人が数人群がり、相談に乗って呉れ出した。
待てど誰も来ない。
旅行社に電話しても繋がらない。ヽ( ´O`)丿
私は誰かメッセージを持った人が居ないか、周りを何度もうろうろしてる間、主人は
状況を日本語で電話出来るようになったらしい。
旅行社の別の電話番号が判ったら、相談に乗ってくれてる中国人の方が旅行社に電話し、
日本語の判る人を出す交渉をして呉れた。
結局、旅行社の曰くに、スケジュールは見積もりだけで契約されてないとの事!!
まぁ、一式8万円と結構高く、即答okしなかったのもあり。。。仕方ない。
しかし。。。どうする?? ホテルの予約もない。(・・;
ホテルの予約が無い??
スケジュール表は貰っていたので、そこに書かれているホテルに行こうという事になった。
ワンダというホテル。
そうしたら、一番積極的に相談に乗ってくれてる人が「ワンダ、ok?」と言いながら荷物を持って、サッサと空港ビルを出る。空港の人々とも親しそうに話している。殆どokしか知らず、日本語も英語も全くと言っていいほど通じない。
ただ、極めて感が良いらしい。
「一体、どういう方?」と夫婦で話しつつ。。。荷物の後に付いていった。^^;
その人は、車のトランクに荷物を入れて、乗れという。
「単に。。。親切なのかな。。。タクシー???」
「。。。」
でもアジアに慣れてる主人の事、何とかなるのだろうと、車に乗り込んだ。
そして。。。
高速を暫く行くと。。。「スウパイ(400元)ok?」という!
「あほ言え! リャンパイ(200元)!」(ー。ー)y
「サンパイ!(300元)」((ー_ー))
やっぱり雲助かぁ。。。
でも主人ってば、ワンダホテルの場所も知らず、値段の交渉をしている。^^;
まぁ、空港から市内への相場が有るのだろう。
交渉はそこで一端止まった。
さて、市内に入ったらしいも、別のホテルに横付けして運転手がそのホテルに入っていく。
変な打ち合わせをされてはたまらない。 すぐ主人が着いていく!
ギョッとしたも、2〜3分ほどで二人とも帰ってきた。_(__;_
運転手もワンダを知らなくて聞いたのか。。。すぐ近所にワンダが有った。
ホテル到着
着いたら、ホテルのフロントまで荷物を持っていき、何かホテルと交渉しようとする。
主人が、それを止めて英語で交渉する。
予約は無い。が、旅行社のスケジュールに載っているから、という理由で。
満杯だと断られた!
主人は、近くにホリディ・イン等が有るのを見ていて、あっさり諦めようとした。
が、運転手がホテルに食い下がる。
日本語の判るマネージャーが出てきて、部屋が取れた。(;^o^A
4つ星程度、ツインで1泊素泊まり450元だったかな。。。
主人は運転手に200元を渡し、強制的に納得させた。(^−^ノ
後で聞いたら。。。「40元もしないと思うけど、100元と言ったら怒るから200元。」と。
因みに、ホテルから空港への帰りのタクシー代は案の定、たったの20元だった!!(ーー;
観光バスは無い??
そのホテルのフロントで、バスツアーは無いかと聞いたら、無いという。
で、日本語が話せるマネージャーが、「明日はお休みの日ですから、私が案内しても良いです。」
タクシーも用意出来ます。料金は普通で良いです。」との事。
「普通」っても。。。通訳付けて観光した経験がないから判らない。
哈爾賓で付き添って呉れていた通訳の子が幾らのバイトだったのか、聞いておけば良かった!
すぐに返事をしなかったら「相場を知らないな」とばれた。(^▽^;;
「9時から5時まで、300元で良いです。タクシーは貸し切りで400元です。」
バスが無い、旅行社を当てにしていて調べもしてない、では仕方ない。 それで手を打った。
恐らく、この価格は現地としては法外な価格では無いかと思うも、まだ、これなら判る。
日本人として、夫婦で1日通訳付きでタクシーを乗り回して1万円なら。。。可能な範囲だから。
雲助は、親切ごかしにして、後で料金を請求するのが、達が悪い。
相手は、幾分か助かってはいるから、訴えられる事もない。
ずるい!(ーーメ プンスカ!!
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