哈爾賓(ハルビン) 虎林
主人の友人に「何処へ行きたいですか?」と聞かれた時、 「虎林。。。虎が一杯居る公園が有り、虎の子を抱けそうですね?虎林へ行きたいです。」と頼んだ。 そして、その友人が案内を依頼して下さった方と通訳の子に付き添われて行った。
要するに虎だけのサファリパークで、人間が専用バスに乗って、虎の居る公園を巡回する。
虎はグループ毎に金網の柵で分けられていて、各門を自動で開けたり閉めたりして回る。
日本の虎は、一般動物園勿論、サファリでも隔離されて頑丈な檻に入れられている。 が、ここのは、虎がこちらへ近寄って来たらバスがすぐ出てしまう点は有るも、 このように、結構画像として使える状態で撮る事が出来る。
中国は窓ガラスを綺麗にしない所が多く、ここのバスもしかりで「どうかな?」と思ったも、 Photoshop でアンシャープやコントラストを使って曇りガラスを取れば、 何とかなったようです?(私のデジカメはオリンパス 920ZOOM 131万画素)
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バスでの巡回が終わったら、若い虎だか、檻の中に居る虎を見られる。
こちらも下程度の金網で、本気になったら破れるのかもねぇ?
日本の虎が凄い檻に入れられてるのを見ると?
右は白虎。
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出口で、虎の生後45日の赤ちゃんを抱いて写真を撮らせて呉れる。1人1回(写真が2〜3枚撮れる程度) 20元(約300円)。 2001.07時点
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本来なら念願叶って大喜びの筈なのに、顔が引きつってるのは。。。。まだショック状態だったから。 それとこの子、偉く大人しくて。。。注射でもされてないかと気になったのもあり。
実は、檻の中の虎の写真を撮っていた時。。。 いきなり「ガーガーガーガー!」ふと横を見るとアヒルが人間に捕まれて鳴いている。 次の瞬間、アヒルが虎の群に放り込まれた!!!
アヒルが逃げるのは見えた。。。後は見ていない。。。
通訳の子が。。。「王さんが買って投げさせた。」と。。。 という事は、私の為に、あのアヒルは投げられた。。。 「なんで?? 王さんは、私が喜ぶと思ったのかしら?」と主人に聞くと。。。 「まぁ。。。それが精一杯の接待なんだろうな。 何にしても。。。生きたアヒルが餌として売られてるとは。」。
私は。。。子供の頃、祖母に貰ったアヒルを育てた事が有る。 イタチに殺された命日を今でも覚えている。9月30日。
諸行無常是生滅法。。。。ごめんね。。。
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