無錫 蠡園(リーユアン)

「無錫旅情」に引かれてか、主人が行きたいと言いだした。 蘇州は運河の町、無錫は湖(太湖)の町で雰囲気が違うだろうと、行った。

先に蘇州を見たという事も有り、現地では、さほどと思わなかったが??
恐らく、同行の3人ともに、同じ感想を持ったと思う。
なのに写真の結果は風情が出ていて。。。不思議。

鍾乳洞が有るらしくて、そこへも行っていたら感想が違ったかも?という感じなのですが。。。 何か、これは自分で撮ってながら。。。これこそ写真のマジックです?^^;
ここは他と違って、ポイントだけみたら綺麗な所なのかも知れません。

きつねにつままれたような気がしながら画像を纏めています。

池(手前)と太湖との間に土手が続く。

手前は池。対岸の向こうが太湖。

太湖の入り江の対岸の山が、こちら側からも、窓を通して見えるようになっている。
池の中に立てられた西妃の像  
太湖の入り江を望んで。

「入り江を望んで」という意味は、太湖自身は対岸が見えない程に大きい。 ここは、入り江の中だから、対岸が見える。

中国メニューに戻る