上海の朝市

上海の朝6時〜8時半まで、毎日、朝市が開かれる。
何処からとも無く人が集まり、最高潮に達し、そして散っていく。
これはそのイチ風景。
その喧噪が画像から聞こえてくるだろうか?



野菜、果物は言うに及ばず、魚介類、肉類からお茶、お米、荒物まで売られている。 それがマンションの真ん前だから、便利なこと極めつけだろう。
終了の合図の笛が鳴るとバタバタと「持ってけ泥棒!」状態。
多くは、業者が農家から買って、持ってくるらしい。 活発な所は、2〜3人が組になって売っているのが目立つ。

私は。。。怖くて写真おろか見ないようにしていたが。。。 鳥やカエル、亀なども生きたまま売られている。 目の端っこでチラッとみただけだから判らないが。。。何となく。。。 鳥さん達、足を切られてるんじゃないかと思ったりした。 だって、あの喧噪の中で、じっと座ってるんだもん。 後で聞いたら主人が「縛られてる」と言っていた。
何匹かは、多分殺されているらしく、横になってたみたい。
生きてる鳥さんも、「それを殺せ」と言えば、殺して呉れるらしい。。。

中国人に取って、アヒルも蛙も犬も猫も食料でしかないという事がよく判る。。。
日本人が食べる「タコ」というのも、欧米人に取ってかなりな物らしいが。

尚、値段は書かれてなく、目方を計って、中国語の交渉で行われる。

小さくて判り難いが小芋屋さん 主人が撮った写真(((^^;;
アヒルその他、掲載不可!!
干豆腐屋さん お茶屋さん
魚介類屋さんだけど、もう蟹さんが少し残ってるだけ。 この辺に亀さんやカエルさんも居たような。。。

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